目次1 園芸の基礎を学ぶ1.1 本の構成2 総評3 まとめ園芸の基礎を学ぶ 今までネット情報を参考に見よう見まねで土いじりをやってきましたが、あいかわらず 根腐れやカビ、徒長 など失敗することもしばしば(T_T) そろそろ園芸の基礎から勉強し直そうかと思い至ったわけです。 取り急ぎ、書店の園芸コーナーで背表紙で選んでパラ読み。 一番読みやすそうだったこの本を購入しました↓ 園芸 「コツ」の科学 植物栽培の「なぜ」がわかる上田 善弘1,540円(12/02 22:16時点)Amazon楽天市場YahooAmazonの情報を掲載しています 本の構成 大きく8つのカテゴリからなる、見開き1ページのQ&Aというシンプル構成。 1章「土作り」2章「タネまき・植えつけ」3章「肥料・水やり」4章「剪定・ピンチ」5章「繁殖」6章「コンテナ栽培」7章「病害虫」8章「園芸トラブルなど」 以下、興味をひいたQ&Aをピックアップさせていただきました。(※抜粋編) Q、夕方に水やりするのはなぜいけないのか? A、軟弱に育ちやすい。朝の水やりが原則。 夕方によくやるんだよなぁ〜 Q、鉢底の穴が小さい鉢と大きい鉢では育ちが異なるのか? A、鉢底穴が大きいほうがよく育つ。 やっぱりそうなんだ、、確かに呼吸しやすそう Q、なぜ挿し木後、半日陰におくのか? A、蒸散量が抑えられるため、うまくいきやすい。 ん〜、なんとなくしかやってなかったかなぁ その他、目次を眺めるだけでも興味をそそられます。 なぜ有機物を毎年加えるのか 植えつけのとき根のサークリングはとったほうがよいのか 植えつけ後すぐには肥料をやらない タネにより土に埋めるものや埋めないものがあるのはなぜか なぜ害虫は小さいうちに駆除したほうがよいのか 病害虫が発生しにくい育て方 なぜ日中に薬剤散布をしてはいけないのか etc. 総評 4点広く浅く、園芸の「コツ」が網羅されている感じ。挿絵もあるのでイメージしやすい。塊根植物の育成にも通じる内容です。 ただ基礎的なことばかりですので中級者以上には物足りないかもしれません。 復習テキストととしては大変おススメです。 園芸 「コツ」の科学 植物栽培の「なぜ」がわかる上田 善弘1,540円(12/02 22:16時点)Amazon楽天市場YahooAmazonの情報を掲載しています まとめ 理論は知ってて損はないと思います。 ムダに遠回りするよりは近道を選んだほうがいいですからね。 追伸:ついでに「コツ」シリーズの剪定本も買いました⇣ 剪定 「コツ」の科学 いつどこで切ったらよいかがわかる上条 祐一郎1,540円(12/02 22:16時点)Amazon楽天市場YahooAmazonの情報を掲載しています 樹形作り、花芽繁殖に興味ある方にはいいかも。 Related Posts痒いところに手が届く!あったら便利"ミニマム"な園芸ツール5選「こんなの欲しかったんだよ」「これがあるとないとでは全然違う…「"立体型"の鉢底網」で根腐れ対策派生形の鉢底網(鉢底ネット)のご紹介をしています。「立体型」…「蓄圧式スプレー(噴霧器)」2種の比較検証レビュー2種類の蓄圧式スプレー(噴霧器)の比較検証レビューです。コーデックスの播種用土づくりコーデックス(塊根植物)の播種用土の自作レビューです。蕾(つぼみ)枯れするアデニウムに活力を!!「BIO SOIL GARDEN 培養土」に植え替えてみた!アデニウムの蕾が花を咲かせず枯れてしまう現象。 まずは対処策…【植物防寒対策】「ロング湯たんぽ」で植木鉢を温めてみた!植物の越冬対策を模索中!まずは「ロング湯たんぽ」を購入し、実…【悲報】殺虫剤の調合液の持ち越し使用は、ダメ絶対!!カイガラムシやハダニ、アブラムシなどを駆除する殺虫剤は、使用…記事が良かったら ↓ ポチッと
【書評】園芸「コツ」の科学 〜植物栽培の「なぜ」がわかる
目次
園芸の基礎を学ぶ
今までネット情報を参考に見よう見まねで
土いじりをやってきましたが、
あいかわらず 根腐れやカビ、徒長 など失敗することもしばしば(T_T)
そろそろ園芸の基礎から
勉強し直そうかと思い至ったわけです。
取り急ぎ、
書店の園芸コーナーで背表紙で選んでパラ読み。
一番読みやすそうだったこの本を購入しました↓
園芸 「コツ」の科学 植物栽培の「なぜ」がわかる
Amazon楽天市場Yahoo
本の構成
大きく8つのカテゴリからなる、
見開き1ページのQ&Aというシンプル構成。
1章「土作り」
2章「タネまき・植えつけ」
3章「肥料・水やり」
4章「剪定・ピンチ」
5章「繁殖」
6章「コンテナ栽培」
7章「病害虫」
8章「園芸トラブルなど」
以下、
興味をひいたQ&Aをピックアップさせていただきました。
(※抜粋編)
Q、夕方に水やりするのはなぜいけないのか?
A、軟弱に育ちやすい。朝の水やりが原則。
Q、鉢底の穴が小さい鉢と大きい鉢では育ちが異なるのか?
A、鉢底穴が大きいほうがよく育つ。
Q、なぜ挿し木後、半日陰におくのか?
A、蒸散量が抑えられるため、うまくいきやすい。
その他、
目次を眺めるだけでも興味をそそられます。
総評
広く浅く、園芸の「コツ」が網羅されている感じ。
挿絵もあるのでイメージしやすい。
塊根植物の育成にも通じる内容です。
ただ基礎的なことばかりですので
中級者以上には物足りないかもしれません。
復習テキストととしては大変おススメです。
園芸 「コツ」の科学 植物栽培の「なぜ」がわかる
Amazon楽天市場Yahoo
まとめ
理論は知ってて損はないと思います。
ムダに遠回りするよりは
近道を選んだほうがいいですからね。
追伸:
ついでに「コツ」シリーズの剪定本も買いました⇣
剪定 「コツ」の科学 いつどこで切ったらよいかがわかる
Amazon楽天市場Yahoo
樹形作り、花芽繁殖に興味ある方にはいいかも。
Related Posts
記事が良かったら ↓ ポチッと
RELATED POSTS
【室内温室DIY ver.1】簡易室内温室をつくるの巻
室内温室づくりに最低限必要なアイテムを揃え、商品レビューを交えながら温室制作を振り返ります。
”ペットボトル用のシャワーヘッド”は実用性抜群の即席ジョウロ
ペットボトルにシャワーヘッドを装着するだけで簡易ジョウロに早変わり!実際の使用感をレビューしています。
コスパ抜群!?チューリップ型LED照明「Derlights 植物育成LEDライト(100W相当)」購入レビュー
照明角度を調整できる3灯一体型LED「Derlights 植物育成LEDライト(100W相当)」の購入レビューです。
灌木系コーデックスに適した「長鉢・筒鉢・寸胴鉢」まとめ
主根の長い ”灌木系のコーデックス”に適した、縦長の鉢をご紹介しています。