この記事はこんな方におすすめ! 旅行や留守中の育成ライトを自動化したい人 外出先から育成ライトのON/OFFを操作したい人 決まった時刻に点灯消灯をスケジュール管理したい人 現在、室内温室の照明の点灯/消灯は、毎朝・毎夜の日課で手動でやってます。 個別スイッチ付きの電源タップでポチリと⇣ とはいえ、 手動であるがゆえの不便もある。 例えばこんな場合⇣ ・小旅行で家を留守にする・朝寝坊してしまった・仕事帰りの時間が不定期・単純に面倒ww などなど。 理想としては、指定時刻になったら自動的にONOFFができる仕組み。 さらに欲を言えば、出先からでもコントロール できれば言うことなしだ。 早速お目当てのブツを探しましたところ、 ありました。 これ⇣ 【Amazon Alexa認定取得製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ/Goo…Amazon楽天市場YahooAmazonの情報を掲載しています IOT家電化グッズ。価格もお手頃で2000円前後。 まずは好奇心がてらポチってみました。 以下、購入レビュー致します。 目次1 スマートプラグとは何か?1.1 具体的に何ができるのか?1.2 設置できる環境2 開封の儀2.1 初期設定2.2 専用アプリで出先からでも遠隔操作が可能!2.3 スケジュール設定で自動ON/OFFが可能!2.4 Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携して音声操作も可能!3 総評4 まとめスマートプラグとは何か? スマートプラグ(スマートコンセント)とは、いわゆる電化製品をIOT化(スマートホーム化)するグッズ。wifi 環境さえ整っていればスマホのアプリから遠隔操作ができるようになります。 類似商品もあります⇣ 具体的に何ができるのか? 遠隔操作で電源のオン/オフ切り替え iOSかAndroid端末専用アプリ「Kasa」から、HS105につながっている電化製品の電源のオン/オフを遠隔操作で切り替えることが可能。 スケジュール設定 電源オン/オフのスケジュール、タイマー、カウントダウンの設定や、夜明けや夕暮れに合わせた設定が可能。 音声コントロール Amazon AlexaやGoogleアシスタントでの音声コントロールに対応しています。 設置できる環境 直壁コンセント接続が望ましい 動作の安定性や安全性の面から、電源タップ側に本体を接続するのは極力避けたい。 2.4GHz Wi-Fi接続環境は必須 ここは購入前にしっかりと押さえておきたいポイント。< 設定するのにハブは必要なし ご自宅のWi-Fiに接続するため、ハブや延長タップなどを追加する必要はありません。2.4GHz Wi-Fi環境さえ整っていれば、すべてアプリ経由で初期設定が可能です。 開封の儀 側面には手動用の電源ボタン 初期設定 当方、iPhoneユーザーですので、ここではiOSアプリを元にご説明いたします。(Androidアプリも有) ※Android 4.1 以上、 iOS 9.0以上が要件 まずは専用アプリ「Kasa」をダウンロードします。 App store キーワード検索「kasa」 アプリを起動し、アカウントを作成。 必要情報を入力し、アカウント作成をすると認証メールが送信されます。 メールを開いて、該当ボタンをクリックでアクティベート認証完了。 その後、位置情報の設定画面になるがスキップ可能。 ここから端末登録。 右上の「+」ボタンから登録する。 端末ごとのアイコン選択画面から「スマートプラグ」を選択。 「遠隔操作開始同意文」を読んで、「同意します」をクリック。 スマートプラグの電源を入れる画面に。 接続したスマートプラグの電源を入れる(側面のボタン)と、オレンジ/青色の点滅が始まる。 次に、スマートプラグにwifi接続する。 iPhoneの設定から > WiFi wifiネットワークを見ると、「TP-link 〇〇〇〇」が出現しているので接続します。 その後、アプリ上で「2.4ghzのwifiネットワーク」が提案されますので、自身のローカルネットワークを選択。 WiFiのパスワードを入力して、「参加」ボタンをクリック。 接続中の画面。 端末名に名前をつけるよう促される。保存。 スマートプラグのアイコン選択画面。ここでは順当にスマートプラグアイコンを選択。 接続完了! 端末にスマートプラグが登録されている。 接続完了後、青/オレンジ色の点滅から、青点灯のみになります。 専用アプリで出先からでも遠隔操作が可能! 「ON」の時の画面⇣ ボタンクリックでON/OFFを切り替えます。 ちなみにローカル環境でなくても、出先から簡単にON/OFFができちゃうんです。 点け忘れ、消し忘れがあっても安心です。 スケジュール設定で自動ON/OFFが可能! ホーム画面下のタブアイコンから「スケジュール」を選択・ イベント作成画面では、①時刻、②オン/オフ、③繰り返し を設定して保存するだけ。 「オン」イベントと、「オフ」イベントを作成してみました。 動作検証も問題なし!でした。 起床後、照明点灯がされているだけでも小さな感動(^^) ちなみに、スケジュールの稼働時間も自動計測してくれる。電気代計算のお供に・・・。 Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携して音声操作も可能! お手持ちのスマートスピーカーと連携すれば、音声操作もできます。 当方、持ち合わせていませんので検証不可。 総評 4.5点時代はここまで来てるのか、とあらためて感じさせられる代物でした。しかも安価で手に入るんだから。 カメラと連携すれば、留守宅の様子をそれとなく窺うこともできます。 専用アプリ「kasa」もすごく使いやすい。インターフェイスやアイコンも親しみが持てる。 その他、タイマー機能や、カウントダウン機能、おでかけ機能など盛りだくさん。 強いてデメリットをあげるならば、 ・耐用年数が不明・ON/OFF時に「カチッ」と音がする(許容範囲) など ※動作音検証 現段階では間違いなく「買ってよかった」。 【Amazon Alexa認定取得製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ/Goo…Amazon楽天市場YahooAmazonの情報を掲載していますまとめ 他にも応用が利くこと間違いなし。 例えばサーモスタット(※別途オプション機器が必要)との連携であったり、頑張れば自動給水システムも配備できそう。 超おすすめです。 Related Posts【室内温室DIY ver.5】「湿度の自動制御」&「近距離LED照射」で植物の”徒長”を抑止する室内温室DIYシリーズの第5弾。スマートホーム機器を導入し湿…【室内温室DIY ver.6】「スチールラック」+「ポリカボード」で作る室内温室《設置方法見直し編》スチールラックの周囲をポリカ中空ボードで覆って簡易温室を制作…スマートWi-Fi電源タップ TP-Link「Tapo P300」で室内温室のごちゃつき配線を解消!室内温室の複雑な配線を解決するスマートWi-Fi電源タップ活…記事が良かったら ↓ ポチッと
「スマートプラグ(スマートコンセント)」で植物育成ライトを自動ON/OFFさせる
この記事はこんな方におすすめ!
現在、室内温室の照明の点灯/消灯は、
毎朝・毎夜の日課で手動でやってます。
個別スイッチ付きの電源タップでポチリと⇣
とはいえ、
手動であるがゆえの不便もある。
例えばこんな場合⇣
・小旅行で家を留守にする
・朝寝坊してしまった
・仕事帰りの時間が不定期
・単純に面倒ww
などなど。
理想としては、
指定時刻になったら自動的にONOFFができる仕組み。
さらに欲を言えば、
出先からでもコントロール できれば言うことなしだ。
早速お目当てのブツを探しましたところ、
ありました。
これ⇣
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IOT家電化グッズ。
価格もお手頃で2000円前後。
まずは好奇心がてらポチってみました。
以下、購入レビュー致します。
目次
スマートプラグとは何か?
スマートプラグ(スマートコンセント)とは、
いわゆる電化製品をIOT化(スマートホーム化)するグッズ。
wifi 環境さえ整っていればスマホのアプリから遠隔操作ができるようになります。
類似商品もあります⇣
具体的に何ができるのか?
設置できる環境
開封の儀
側面には手動用の電源ボタン
初期設定
当方、iPhoneユーザーですので、
ここではiOSアプリを元にご説明いたします。(Androidアプリも有)
※Android 4.1 以上、 iOS 9.0以上が要件
まずは専用アプリ「Kasa」をダウンロードします。
App store キーワード検索「kasa」
アプリを起動し、アカウントを作成。
必要情報を入力し、
アカウント作成をすると認証メールが送信されます。
メールを開いて、
該当ボタンをクリックでアクティベート認証完了。
その後、位置情報の設定画面になるがスキップ可能。
ここから端末登録。
右上の「+」ボタンから登録する。
端末ごとのアイコン選択画面から「スマートプラグ」を選択。
「遠隔操作開始同意文」を読んで、
「同意します」をクリック。
スマートプラグの電源を入れる画面に。
接続したスマートプラグの電源を入れる(側面のボタン)と、
オレンジ/青色の点滅が始まる。
次に、スマートプラグにwifi接続する。
iPhoneの設定から > WiFi
wifiネットワークを見ると、
「TP-link 〇〇〇〇」が出現しているので接続します。
その後、アプリ上で「2.4ghzのwifiネットワーク」が提案されますので、
自身のローカルネットワークを選択。
WiFiのパスワードを入力して、
「参加」ボタンをクリック。
接続中の画面。
端末名に名前をつけるよう促される。
保存。
スマートプラグのアイコン選択画面。
ここでは順当にスマートプラグアイコンを選択。
接続完了!
端末にスマートプラグが登録されている。
接続完了後、
青/オレンジ色の点滅から、
青点灯のみになります。
専用アプリで出先からでも遠隔操作が可能!
「ON」の時の画面⇣
ボタンクリックでON/OFFを切り替えます。
ちなみにローカル環境でなくても、
出先から簡単にON/OFFができちゃうんです。
点け忘れ、消し忘れがあっても安心です。
スケジュール設定で自動ON/OFFが可能!
ホーム画面下のタブアイコンから「スケジュール」を選択・
イベント作成画面では、
①時刻、②オン/オフ、③繰り返し を設定して保存するだけ。
「オン」イベントと、
「オフ」イベントを作成してみました。
動作検証も問題なし!でした。
起床後、
照明点灯がされているだけでも小さな感動(^^)
ちなみに、
スケジュールの稼働時間も自動計測してくれる。
電気代計算のお供に・・・。
Amazon AlexaやGoogleアシスタントと連携して音声操作も可能!
お手持ちのスマートスピーカーと連携すれば、
音声操作もできます。
当方、持ち合わせていませんので検証不可。
総評
時代はここまで来てるのか、
とあらためて感じさせられる代物でした。
しかも安価で手に入るんだから。
カメラと連携すれば、
留守宅の様子をそれとなく窺うこともできます。
専用アプリ「kasa」もすごく使いやすい。
インターフェイスやアイコンも親しみが持てる。
その他、
タイマー機能や、カウントダウン機能、おでかけ機能など盛りだくさん。
強いてデメリットをあげるならば、
・耐用年数が不明
・ON/OFF時に「カチッ」と音がする(許容範囲) など
※動作音検証
現段階では間違いなく「買ってよかった」。
【Amazon Alexa認定取得製品】 TP-Link WiFi スマートプラグ 遠隔操作 直差しコンセント Echo シリーズ/Goo…
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まとめ
他にも応用が利くこと間違いなし。
例えばサーモスタット(※別途オプション機器が必要)との連携であったり、頑張れば自動給水システムも配備できそう。
超おすすめです。
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